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福島の仮設住宅でJOYBEATイベント開催!

福島県二本松市にある仮設住宅にて、

JOYBEATを利用した健康イベントを実施しました。

 

東日本大震災よりさまざまな被災者支援活動を行ってきた

福島大学とのコラボ企画で、

「仮設住宅に定常的な運動の場を設ける」活動の第一弾です。

 

今回は、福島大学災害ボランティアセンターのカラオケ交流会に合わせて、

JOYBEATの「椅子でたのしむ歌謡エクササイズ」などを実施しました。

 

 

福島大学災害ボランティアセンター顧問の鈴木典夫教授。

軽妙な司会で、場は大盛り上がりです。

 

「歌いながら運動するのは初めて!」と、皆さん楽しみながらいい汗をかいておられました。

ボランティアの学生さんによる「JOY★リズム plus」のダンス披露やおしゃべりタイムもあり、

和気あいあいの2時間でした。

 

 

今回使用したJOYBEATの機器は、そのまま集会所に常設。

日々の運動の場として、いつでもどなたでも使えるようになります。

毎日ここに集まって体操をやっておられる方々も、興味津々でした。

 

他の仮設住宅にも、同じように展開していく予定です。

JOYBEATはこれからもふくしまの健康づくりを応援してまいります。

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2014.07