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JOYBEATを用いて地域の健康づくりに取り組む竹富診療所が、「第6回健康寿命をのばそう!アワード」にて「厚生労働大臣 最優秀賞」を受賞されました

 

JOYBEATを用いて沖縄県竹富島での健康づくり活動に取り組む竹富町立竹富診療所(所長:石橋興介医師)が、「第6回健康寿命をのばそう!アワード」にて、「厚生労働大臣 最優秀賞」を受賞されました!!

 

「健康寿命をのばそう!アワード」は、生活習慣病を改善し、健康寿命をのばすために厚生労働省が行っている国民運動「スマート・ ライフ・プロジェクト」の一環として、生活習慣病予防の啓発などの優れた取組みを行っている企業・団体・自治体を表彰する制度で、今年度で6回目を迎えます。

 

沖縄県八重山諸島にある人口約360名の竹富島では、「地域の健康は自分たちの手で」をモットーに、竹富診療所、竹富町役場、竹富公民館が連携し「ぱいぬ島健康プラン21 in竹富島」を策定、生活習慣の改善に向けた様々な取組みを行っています。その中心的な取組みの一つとして、JOYBEATを竹富診療所内に設置、常時住民に開放して、青年会・婦人会・老人会など、さまざまなグループ単位で運動をきっかけに集うことのできるコミュニティ・カフェを創出しています。とりわけ運動指導者の確保が難しく、民間サービスも行き届きづらい離島地域において、JOYBEATは、身近な場所で楽しく運動できる環境づくりに貢献しております。

 

このたびの受賞をきっかけとして、竹富診療所が中心となって進める地域の健康づくりモデルを広く世の中に知っていただくとともに、同じ課題を抱えるさまざまな自治体の参考になればと考えております。

 

 

= JOYBEATを用いた活動の様子 =

 

= 竹富診療所 石橋所長によるプレゼンテーション =

 

= 表彰式 =

 

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2017.11